四柱推命しちゅうすいめいは生まれた「年」「月」「日」「時」の四つの干支えとを柱とし、その人の先天的な可能性を推し量る占術です。他の占いよりも複雑な占い方をし、よく当たることから究極の占いとも言われています。

完全無料四柱推命診断サイト「いい運勢ねっと」では、入力された情報からあなただけの「命式表」を作成し、それに基づいたあなたの「性格・仕事・金銭面の運勢傾向」「恋愛・配偶者運」「10年毎の運勢」「今年(2022年)と来年(2023年)の運勢」を完全無料で鑑定いたします。

生年月日:
出生日時: 
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各柱の通変星でみる���������������さんの運勢傾向

月柱の天干通変星が「偏印」の場合

兄弟との縁が薄く、疎遠となる傾向があります。命式中に他にも「偏印星」がある場合は親との縁も薄く家庭環境は不安定となりがちです。また、女性は結婚運が不安定となる暗示を持っています。
ユニークな才能に恵まれている人が多く、芸術関係などに特異な才能を発揮する人が多く見られます。対人面に関しては、来る物は拒まずのタイプですが、気の合う友人としか交際しない傾向があります。また、自分の興味を惹かれることに関しては夢中になって取り組みますが、熱が冷めると途端に無関心になってしまう傾向が見られます。そのため、人生に浮き沈みが多くなる暗示を持つことになります。

元命が「正官」の場合

元命に「正官」を持つ人は頭脳明晰で礼儀や節度を重んじるタイプです。また、気位が高く、金銭より地位や名誉に重きを置く傾向があります。几帳面で融通性に乏しいものの、勤勉な努力家のため社会的な発展が望めます。しかし、命式中に「正官」が3つ以上あると、粗野で乱暴となりやすく、偏官星的特質が表れやすくなります。

月柱の天干通変星が「偏印」、元命が「正官」の組合せの場合

真面目で几帳面な面とユニークで型破りな面を持つタイプです。努力家ですが、物事が完成すると興味を失い次の興味の対象に向かっていくような面には気をつけなければなりません。
この組合せにタイプは、才能豊かなタイプが多く、社会的地位や名誉にも恵まれる暗示を持っています。月柱以外に「正財」「偏財」があれば、その傾向が強く財運にも恵まれ、特に「偏財」がある場合はより強くその傾向が現れます。

性格面
なかなかの自信家で、行動力、決断力に富んでいます。非常に凶運の持ち主で、何事もやり遂げる力強さがあり、発展する気運を備えています。しかし、命式で月柱以外に「正官」がある場合は、気力が散漫になりやすく、自己の信念を貫けないタイプになります。

仕事面
出世運に恵まれており、どのような職種でも発展が早く、地位や名誉が得られ、社会のリーダーとして大成します。しかし、命式で月柱以外にも「正官」があったり、「偏官」「傷官」があると、つまずきを生じ、苦難の道を歩む可能性があります。

金銭面
非常に恵まれた財運を持ち、命式で月柱以外に「正官」「偏官」がなければ、社会的地位の上昇とともに運気は急上昇します。

十二運星でみる���������������さんの運勢傾向

各柱にある十二運星で先天的な運勢を判断することが出来、年柱の十二運星では「初年期」、月柱の十二運星では「中年期」、時柱の十二運星では「晩年期」、日柱の十二運星では自分の性格や、運勢傾向を見ることが出来ます。

年柱の十二運星が「絶」の場合の初年期の運勢

親との縁が薄い暗示があり、早くから自立する傾向があります。また、健康に恵まれにくい暗示を持ちます。
子供時代には怪我をしやすい傾向があり注意が必要です。また、親とシーソーのような関係となる運気のため、親が発展していれば、自分自身が健康に恵まれずに病弱となったり、反対に、本人が健康で発展していけば、親の運気が低迷したり、片親との生き別れや死別を味わったりする傾向があります。

月柱の十二運星が「胎」の場合の中年期の運勢

大きな変転や変動の暗示がある中年期となり、運勢が急変することがあります。日柱の十二運星が「冠帯」「建録」「帝旺」のどれかであれば、大きく運をつかんで発展する暗示がありますが、それ以外であれば、持続性が少なく、特に仕事面が不安定となりがちです。

日柱の十二運星が「病」の場合の性格や運勢傾向とは

サービス精神旺盛なタイプで、縁の下の力持ち的な運をもちます。取り越し苦労が多く、健康面家庭面とも恵まれない暗示を持ち、結婚は再縁の方が安定する傾向があります。女性は従順な良妻となりますが、報われないことがあるようです。

���������������さんの先天的な恋愛・配偶者運

元命からあなたの好みの異性のタイプ、日柱の地支通変星からあなたがどのような配偶者と縁があるのかを判断していきます。
配偶者運については、干支生剋で「日-月」間に「冲」「刑」がある場合は、夫婦の絆がもろく、何かの折には簡単に絆が切れてしまうことがありますが「日-月」間に「支合」がある場合は、夫婦の絆が強くなりますが、仮に別れたいと思ってもなかなか絆が切れずに別れられないことが多くなったりします。

元命が「正官」の場合の恋愛傾向

プライドが高く、常に体面を気にするタイプだけに、理想が高い傾向があります。一時の感情に溺れて人生を棒に振るようなことは少なく、節度ある恋愛をするタイプです。恋愛と結婚とは別と考える人もおり、どちらかといえば、恋愛より見合いの方が向いているタイプといえるでしょう。命式中に「正官」と「偏官」があったり、「正官」が3つ以上ある場合は、恋愛面に節度がなくなり、特に女性は恋愛トラブルやスキャンダルを起こす傾向があります。

そして女性であるあなたの場合、月柱の天干通変星が「傷官」の場合は夫との生死別を味わうことがあり、結婚運が不安定となりがちです。また、月柱の天干通変星が「偏官」の場合には男性問題を生じがちとなります。特に、他柱にも「正官」や「偏官」がある場合は、恋愛トラブルを生じやすく、次から次へと恋愛問題を起こすことになりがちです。

日柱の地支通変星が「偏印」の場合の配偶者のタイプ

先天的な配偶者運はあまり良いとは言えず、結婚生活は波乱含みの傾向があります。特に命式が「身旺」の場合は、結婚生活が不安定となりがちです。また、命式中の元命が「食神」の場合は、配偶者に剋害こくがいされる傾向が強く、男女とも結婚後は苦労が多くなりがちです。あなたの配偶者は自分に似た気質を持っており、何を考えているか分からないような相手に縁があり、ユニークな個性はや才能豊かなタイプが多いようです。また、エキゾチックな雰囲気を持っている相手に惹かれることもあります。

そして女性であるあなたは、あなたが惹かれる相手やあなたの配偶者のタイプは、冒険心に富み自由な発想を持つ型破りなタイプです。熱しやすく冷めやすい面を持っており、非常に個性的で波乱の多い人生を歩む傾向があります。そのため、あなたの結婚生活も不安定となりがちで、特に、命式中の元命が「食神」の場合は、結婚後のあなたの人生は波乱が多く、不安定となる傾向が強まります。

���������������さんの大運表(10年運)

「大運」とは10年周期の運気で、人生に大きな影響を与えます。

逆行運:22日

                       
年齢 干支 通変星 十二運星 吉凶神殺星 五行 干支生剋
~1991年
0-7歳
乙亥 偏印 天乙貴人・天徳貴人・亡神 干合(年)、刑(月)、半会(日)
~2001年
8-17歳
甲戌 印綬 月徳貴人・血刃 干合(月)、支合(日)
~2011年
18-27歳
癸酉 偏官 長生 福星貴人・文昌貴人・大極貴人・天乙貴人・咸池・因獄 破(年)、冲(日)
~2021年
28-37歳
壬申 正官 沐浴 金輿禄・劫殺 半会(年)、害(月)、干合(日)
~2031年
38-47歳
辛未 偏財 冠帯 紅艶・羊刃・暗禄・華蓋・血刃 害(年)、半会(月)、半会(日)、三合(月-日)
~2041年
48-57歳
庚午 正財 建禄 天厨貴人・天徳合貴人・因獄・隔角 冲(年)、干合(月)、破(日)
~2051年
58-67歳
己巳 食神 帝旺 月徳合貴人・劫殺・駅馬
~2061年
68-77歳
戊辰 傷官 半会(年)、害(日)
~2071年
78-87歳
丁卯 比肩 大極貴人・隔角 刑(年)、半会(月)
~2081年
88-97歳
丙寅 劫財 駅馬・亡神 支合(月)、破(月)
~2091年
98-107歳
乙丑 偏印 飛刃・天徳貴人 支合(年)、干合(年)、方合(年-月)
~2101年
108-117歳
甲子 印綬 月徳貴人・咸池 干合(月)、刑(日)

���������������さんの元命は「正官星(吉星)」で命式は「身旺」です。

正官星が吉を発揮する条件
  • 「偏財」「正財」がある場合
  • 「印綬」が巡る場合
正官星が吉を発揮しない条件
  • 「傷官」がある場合印綬がある場合、「傷官」による凶意はかなり抑えられます。
  • 「偏官」が巡る場合
  • 「干合」する場合

大運十二運星で見る2012年 ~ 2021年(28~37歳)までの運勢は

物事に迷いを生じやすいときとなり、変化を求める気持ちが強まる時期です。職業上の迷い、住居の変動、人間関係の変化が生じやすく、とかく無理をすると失敗しやすいときでもありますので、足下を十分に見つめ直してから行動する事が大切です。また、男女とも色情トラブルが生じやすくなり、健康についても注意が必要です。
命式中の元命にとって吉の通変星が巡っていても油断は禁物です。また、身弱・身旺の人も元命にとって凶星が巡っていれば要注意です。

���������������さんの歳運表(1年運)

大運が吉であれば、年運が凶であってもそれほど強く凶意を感じずに済みますが、大運・年運ともに凶であれば、年運の凶のダメージは強く、凶兆も大きくなります。また、年運が吉であっても、大運が凶である場合はそれほど運気の良さは感じる事が出来ません。しかし、大運・年運ともに吉であれば、非常に良好な運気となります。

干支 通変星 十二運星 五行
2022年 37歳壬寅正官
2023年 38歳癸卯偏官
2024年 39歳甲辰印綬
2025年 40歳乙巳偏印帝旺
2026年 41歳丙午劫財建禄
2027年 42歳丁未比肩冠帯
2028年 43歳戊申傷官沐浴
2029年 44歳己酉食神長生
2030年 45歳庚戌正財
2031年 46歳辛亥偏財

歳運から見た���������������さんの2022年の運勢

���������������さんにとって2022年は好調な年となります。特に地位の向上や名誉が得られるときで、社会的信用も得られます。
また、仕事面でも十分に力を発揮できる年です。周囲からの援助も期待出来ます。ただし、命式が「身弱」の人は健康面には気をつける必要があります。
女性の場合は、恋人ができたり、結婚相手となる人が出現したりします。

吉凶運
  • 社会的発展が望める反面、精神的な圧迫感があり、ストレスがたまりやすい。
  • 女性は異性問題を生じやすく、既婚女性は夫に苦労しやすい。

歳運から見た���������������さんの翌年(2023年)の���������������さんの運勢

���������������さんにとって2023年はトラブルが起きやすい年で不安定な運気となります。対人面では特に喧嘩や口論などに注意が必要でしょう。
また、体調にも注意が必要で過労からの疾病には気をつける必要があります。
女性の場合は、男性との縁を生じやすい年です。また、不倫に陥りやすい年ともなりますので、注意が必要でしょう。

低迷運
  • 思うようにならないことが多く、苦労が多い年。
  • 足を引っ張られたり、中傷を受けやすい年。
  • 生死に関わる病気に用心すべき年。
  • 女性は異性問題を生じやすい。