四柱推命しちゅうすいめいは生まれた「年」「月」「日」「時」の四つの干支えとを柱とし、その人の先天的な可能性を推し量る占術です。他の占いよりも複雑な占い方をし、よく当たることから究極の占いとも言われています。

完全無料四柱推命診断サイト「いい運勢ねっと」では、入力された情報からあなただけの「命式表」を作成し、それに基づいたあなたの「性格・仕事・金銭面の運勢傾向」「恋愛・配偶者運」「10年毎の運勢」「今年(2019年)と来年(2020年)の運勢」を完全無料で鑑定いたします。

生年月日:
出生日時:時 
性別: 
名前:
※名無しても占えます。

各柱の通変星でみる藤井貴彦さんの運勢傾向

月柱の天干通変星が「正官」の場合

長男・長女か、事業家の相とされています。女性は良縁を得られる暗示を持っています。
人一倍努力家で、強力な上昇志向の持ち主です。実力、素質ともに恵まれており、リーダーとして活動出来る力量を備えています。人の心をつかむことが巧みで、善にも悪にも強いタイプが多く、統率力は抜群です。さらに実行力にも優れているため、かなりの成功運に恵まれる暗示があります。

元命が「比肩」の場合

元命に「比肩」がある人は、意志が強く自立心、独立心が旺盛なタイプです。
また、人からの命令や指図を嫌い、自分の意志を頑固に通そうとします。加えてプライドが高いために、下積みの苦労は人一倍大きいようです。
とりわけ仕事の面では苦労が大きい傾向があります。
しかし、どのような苦労があっても、その苦労を乗り越え、協調精神を養えばリーダーとして活躍できる力を持っています。

月柱の天干通変星が「正官」、元命が「比肩」の組合せの場合

頭の回転が早く、向上心に富む真面目な努力家です。着実に道を切り開いて行くタイプで、月柱以外に「傷官」がなければ、福力が厚く、発展する運気に恵まれます。
この組合せのタイプは、月柱以外に「傷官」がなければ、どのような職種であっても人の上に立って活躍することが可能です。

性格面
自我が強く、強烈な個性を発揮するワンマンタイプです。自己顕示欲が強く、強引さがネックとなることがありますので、注意が必要でしょう。女性にとっては強すぎる組合せなので、結婚面に障害が出やすくなります。

仕事面
自我が強くなりすぎる傾向がありますが、努力家で有り、発展気運に恵まれます。強引にトップにのし上がるタイプで、どのような仕事でもがんばれるファイトがありますが、どちらかと言えば、自由業に向いています。

金銭面
収入があっても、支出も多く、太っ腹に浪費する傾向が見られます。一攫千金を狙った投機は避けた方が無難です。

十二運星でみる藤井貴彦さんの運勢傾向

各柱にある十二運星で先天的な運勢を判断することが出来、年柱の十二運星では「初年期」、月柱の十二運星では「中年期」、時柱の十二運星では「晩年期」、日柱の十二運星では自分の性格や、運勢傾向を見ることが出来ます。

年柱の十二運星が「建禄」の場合の初年期の運勢

親の愛にはぐくまれて成長する場合が多く、親の恩恵の厚い生まれです。子供時代は非常に大人びた考えを持つ子供で、実際の年齢より年上に見られることが多いようです。

月柱の十二運星が「建禄」の場合の中年期の運勢

自分お力を思う存分発揮でき、活躍が期待出来る中年期で、生活も安定する暗示を持っています。生家を離れて、独力で成功を勝ち取る人もいます。

日柱の十二運星が「冠帯」の場合の性格や運勢傾向とは

頑固な性格です。我が強く、自己本位なところがあり、ワンマンなタイプです。住所の変転が多く、家庭運が不安定となりがちです。女性は良縁に恵まれない傾向があります。

藤井貴彦さんの先天的な恋愛・配偶者運

元命からあなたの好みの異性のタイプ、日柱の地支通変星からあなたがどのような配偶者と縁があるのかを判断していきます。
配偶者運については、干支生剋で「日-月」間に「冲」「刑」がある場合は、夫婦の絆がもろく、何かの折には簡単に絆が切れてしまうことがありますが「日-月」間に「支合」がある場合は、夫婦の絆が強くなりますが、仮に別れたいと思ってもなかなか絆が切れずに別れられないことが多くなったりします。

元命が「比肩」の場合の恋愛傾向

情熱的なタイプですが、熱しやすく冷めやすいところがあり、婚期は遅れがちです。また、他柱に「比肩」や「劫財」があると、恋愛や結婚面に波乱が多く、三角関係に悩む暗示も出てきます。

そして男性であるあなたの場合、月柱の天干通変星に「比肩」「劫財」があると、結婚後はワンマンで亭主関白となりがちです。家庭内でのトラブルも多く、特に早婚だと離婚の可能性も出てきます。
また、月柱の天干通変星に「偏財」がある場合も同様の傾向となり、そうでなければ、妻が病弱だったりして苦労する傾向があります。

日柱の地支通変星が「偏官」の場合の配偶者のタイプ

先天的な配偶者運はあまりよいとは言えず、特に命式が「身弱」の場合は、凶兆が出やすくなります。命式中の元命に「偏官」を持つ相手に縁を生じやすく、自分自身と同じような質をもつ相手に惹かれやすい傾向があります。
あなたの配偶者のタイプは行動はで活動的なタイプが多く、反面短気で横柄な一面を持っています。

そして男性であるあなたは、健康的で活発な面のある相手に惹かれる傾向があります。勝ち気で気性が激しい相手だけに、命式が「身弱」だと結婚生活は配偶者に剋害こくがいされることが多くなります。命式中に「印綬」がないと結婚生活は思うようにならず、よほど相性よい相手を選ばない限り苦労が多い傾向があります。

藤井貴彦さんの大運表(10年運)

「大運」とは10年周期の運気で、人生に大きな影響を与えます。

逆行運:25日

                   
年齢 干支 通変星 十二運星 吉凶神殺星 五行 干支生剋
~1979年
0-8歳
己亥 正官 建禄 月徳合貴人・血刃・劫殺 刑(年)、刑(月)
~1989年
9-18歳
戊戌 偏官 冠帯
~1999年
19-28歳
丁酉 正財 沐浴 因獄 害(日)、干合(日)
~2009年
29-38歳
丙申 偏財 長生 大極貴人・劫殺・駅馬 害(年)、干合(年)、害(月)
~2019年
39-48歳
乙未 傷官 華蓋・天徳貴人 半会(年)、半会(月)、刑(日)、破(日)
~2029年
49-58歳
甲午 食神 飛刃・月徳貴人 半会(日)
~2039年
59-68歳
癸巳 劫財 大極貴人・天乙貴人・駅馬・亡神 冲(年)
~2049年
69-78歳
壬辰 比肩 福星貴人 冲(日)
~2059年
79-88歳
辛卯 印綬 天乙貴人・隔角・咸池 半会(年)、半会(月)、支合(日)
~2069年
89-98歳
庚寅 偏印 暗禄・天厨貴人・文昌貴人・天徳合貴人・亡神 支合(年)、破(年)、支合(月)、破(月)、半会(日)

藤井貴彦さんの元命は「比肩星(吉凶無しの星)」で命式は「身旺 」です。

比肩星が凶を発揮する条件
  • 「比肩」が3つ以上ある場合。「正官」や「偏官」がある場合、その凶意はかなり抑えられます。
比肩星が吉を発揮する条件
  • 命式が「身弱」の場合

大運十二運星で見る2010年 ~ 2019年(39~48歳)までの運勢は

飛躍へステップとして、力を養うのに良い時期で、学問や研究に成果が得られるときです。巡っている通変星の吉凶に左右されますが、命式が「身旺」より「身弱」のほうがその傾向が強まります。「身弱」で「比肩」「劫財」や「偏印」「印綬」が巡っていれば、星の力は強くなりますが、命式中の元命にとって凶作用を及ぼす通変星が巡っていると、いろいろな障害や苦労を生じることになり、吉作用を及ぼす通変星が巡っていれば、文字通り大いに力を養うことができるでしょう。

藤井貴彦さんの歳運表(1年運)

大運が吉であれば、年運が凶であってもそれほど強く凶意を感じずに済みますが、大運・年運ともに凶であれば、年運の凶のダメージは強く、凶兆も大きくなります。また、年運が吉であっても、大運が凶である場合はそれほど運気の良さは感じる事が出来ません。しかし、大運・年運ともに吉であれば、非常に良好な運気となります。

干支 通変星 十二運星 五行
2019年 48歳己亥正官建禄
2020年 49歳庚子偏印帝旺
2021年 50歳辛丑印綬
2022年 51歳壬寅比肩
2023年 52歳癸卯劫財
2024年 53歳甲辰食神
2025年 54歳乙巳傷官
2026年 55歳丙午偏財
2027年 56歳丁未正財
2028年 57歳戊申偏官長生

歳運から見た藤井貴彦さんの2019年の運勢

藤井貴彦さんにとって2019年は好調な年となります。特に地位の向上や名誉が得られるときで、社会的信用も得られます。
また、仕事面でも十分に力を発揮できる年です。周囲からの援助も期待出来ます。ただし、命式が「身弱」の人は健康面には気をつける必要があります。
女性の場合は、恋人ができたり、結婚相手となる人が出現したりします。

好調運
  • 引き立て運があり、活躍が可能な年。
  • 社会的信用が得られるチャンスあり。
  • 女性は配偶者運が良好。

歳運から見た藤井貴彦さんの翌年(2020年)の藤井貴彦さんの運勢

藤井貴彦さんにとって2020年は新しいことにチャレンジしたくなる年です。コレまでの方針を変更したり、改革を試みたくなったり、また、偏角を余儀なくされることもあります。しかし、この年は苦労の多い年ともなり、思わぬ病気や怪我などにも遭いやすく、健康面も不安定となりがちです。運勢的には低迷運となります。

変動運
  • 改革、変化を試みたくなる年。
  • ただし、急な変更はトラブルのもと。慎重さが必要。