四柱推命しちゅうすいめいは生まれた「年」「月」「日」「時」の四つの干支えとを柱とし、その人の先天的な可能性を推し量る占術です。他の占いよりも複雑な占い方をし、よく当たることから究極の占いとも言われています。

完全無料四柱推命診断サイト「いい運勢ねっと」では、入力された情報からあなただけの「命式表」を作成し、それに基づいたあなたの「性格・仕事・金銭面の運勢傾向」「恋愛・配偶者運」「10年毎の運勢」「今年(2021年)と来年(2022年)の運勢」を完全無料で鑑定いたします。

生年月日:
出生日時: 
性別: 
名前:

各柱の通変星でみる���������������さんの運勢傾向

月柱の天干通変星が「偏財」の場合

空亡、冲、刑がなければ、資産家の生まれであることが多く、祖先の恩恵が厚いタイプです。しかし、命式中に「比肩星」が多いと財産争いをする暗示を持ちます。男性は女縁が多いとされます。
魅力的なタイプが多く、趣味も豊富、話題も豊富です。流通財の星でもある「偏財星」のため、お金の出入りは激しいですが、金運にはツキがあります。芸術や芸能に造詣ぞうけいの深い人が多く、遊び仲間や趣味仲間としては最高に楽しい相手と言えます。
男女とも魅力的なタイプだけに異性問題を起こしやすい暗示を持っており、特に男性は艶福家えんぷくかとなる傾向があります。

元命が「偏官」の場合

元命に「偏官」を持つ人は豪気ごうき義侠心ぎきょうしんに富む親分肌の人が多く見られます。弱者にとっては頼りがいのある心強い人物となりますが、その反面、競争心や闘争心が強いため人と衝突しやすいところには注意が必要です。
また、冒険心が旺盛で即実行に移す行動力がありますが、しっかりと計画を立てた上で行動するタイプではないため、時として失敗することがあります。
権謀術策けんぼうじゅっさくに秀でており、自らを高く評価する自信家ですが、単機で横柄な面には気をつけたいところです。
特に男性はアルコールが入ると人と衝突しやすくなりますので注意が必要です。

月柱の天干通変星が「偏財」、元命が「偏官」の組合せの場合

野心家で権力志向の強いタイプです。頑張り屋さんですが傍若無人ぼうじゃくぶじんなところがあるため、生意気とみられて、損をすることがあります。何事も、最初は勢いがあるのですが、尻すぼみとなりがちな点に注意しましょう。
この組合せのタイプは発展する可能性を内に秘めていますが転業や転職を繰り返すと尻すぼみとなり、苦労も多くなりがちです。月柱以外に「正官」を持っている人はその傾向が強まりますので注意が必要でしょう。女性は夫に苦労する暗示を持っています。

性格面
粗野なタイプが多く、命式が「身弱」の人は独立心に乏しく依頼心が強くなります。また、人生に大きな波が訪れるなど、何かと苦労しがちです。女性は夫とのことで苦労することが多く、命式で月柱以外に「正官」があると、男性関係が乱れが地となります。

仕事面
仕事上のトラブルを生じやすく、組織内では苦労が多くなります。特殊な才能を生かす職業や一匹狼的な職業に向いており、プロのスポーツ選手なども適職です。

金銭面
金銭的には余りツキのない生まれで、金銭の損失も度々で苦労するでしょう。早くから堅実な財正管理を心がける必要があります。

十二運星でみる���������������さんの運勢傾向

各柱にある十二運星で先天的な運勢を判断することが出来、年柱の十二運星では「初年期」、月柱の十二運星では「中年期」、時柱の十二運星では「晩年期」、日柱の十二運星では自分の性格や、運勢傾向を見ることが出来ます。

年柱の十二運星が「養」の場合の初年期の運勢

代々養子の家系で親との縁が薄く、自分も養子に行くことがあります。子供時代は社交面が活発な傾向があり、周囲の人気者となります。

月柱の十二運星が「墓」の場合の中年期の運勢

親、兄弟の面倒や人の世話などで忙しく動き回ることが多く、金銭面での支出も多い暗示があります。
家庭面でも金銭面でも変動が大きい中年期となりがちで、月柱以外にも「墓」があると、より運気の変動が激しい傾向となります。

日柱の十二運星が「胎」の場合の性格や運勢傾向とは

ムードや雰囲気を好む傾向があり新しい物好きです。職業を転々としやすく、仕事面が不安定となりがちです。また、男女とも家庭運に恵まれない暗示があり、特に女性は結婚生活での苦労が多いようです。

���������������さんの先天的な恋愛・配偶者運

元命からあなたの好みの異性のタイプ、日柱の地支通変星からあなたがどのような配偶者と縁があるのかを判断していきます。
配偶者運については、干支生剋で「日-月」間に「冲」「刑」がある場合は、夫婦の絆がもろく、何かの折には簡単に絆が切れてしまうことがありますが「日-月」間に「支合」がある場合は、夫婦の絆が強くなりますが、仮に別れたいと思ってもなかなか絆が切れずに別れられないことが多くなったりします。

元命が「偏官」の場合の恋愛傾向

波乱が多い恋愛運となり、愛上面でのトラブルを起こしやすい傾向があります。熱しやすく、冷めやすいタイプとなり、特に女性にとっては凶兆きょうちょうが出やすくなります。

そして女性であるあなたの場合、月柱の天干通変星が「劫財」「正官」の場合、男性運が不安定となります。再婚することもあり波乱が多くなります。また、月柱の天干通変星に「偏印」がある場合は、移り気な面に注意しなければ、奔放ほんぽうなタイプとなる可能性があります。
また、月柱の天干通変星に「偏官」があったり、命式中に「偏官」が3つ以上ある場合は、なかなか結婚が決まらなかったり、異性トラブルを生じたりして結婚運に恵まれない傾向があります。特に、命式が「身弱」の人はその傾向が強く、結婚後に夫に苦労させられたり、情に流されて男性遍歴を繰り返す人もあるようです。

日柱の地支通変星が「傷官」の場合の配偶者のタイプ

先天的な配偶者運はあまり良いとは言えず、特に女性の方に凶兆が出やすくなります。また、命式中の元命が「正官」の場合は、特に結婚運が不安定となる傾向があります。しかし、元命が「正財」か「偏財」の場合には比較的安定するでしょう。
あなたの配偶者タイプは、プライドが高く、デリケートで感性豊かな芸術家肌のタイプが多く、またそういう人に惹かれる傾向があります。命式が「身弱」の場合は、結婚後にあなた自身の身体が弱まることがあります。

そして女性であるあなたは、あなたの配偶者は非常に感性が豊かなタイプが多く、また神経質な面があります。プライドが高く反抗心も旺盛で、いつまでも夢を追い求める傾向があります。命式中に「正財」か「偏財」がない場合は結婚後に生活面が不安定となる傾向があります。また、命式中に「正官」があると結婚運は悪くなりがちです。※命式が「身旺」で「正財」か「偏財」があると安定し、「身弱」の場合でもそれに加え「印綬」があると安定します。

���������������さんの大運表(10年運)

「大運」とは10年周期の運気で、人生に大きな影響を与えます。

逆行運:2日

                       
年齢 干支 通変星 十二運星 吉凶神殺星 五行 干支生剋
~1948年
0-1歳
辛丑 偏財 飛刃・華蓋 刑(年)、干合(年)
~1958年
2-11歳
庚子 正財 月徳貴人・天徳貴人・隔角・血刃・因獄・咸池 支合(月)、方合(月-日)
~1968年
12-21歳
己亥 食神 天乙貴人・劫殺・血刃 刑(日)
~1978年
22-31歳
戊戌 傷官 刑(月)
~1988年
32-41歳
丁酉 比肩 長生 福星貴人・文昌貴人・大極貴人・天乙貴人・因獄 害(年)、半会(月)
~1998年
42-51歳
丙申 劫財 沐浴 金輿禄・駅馬・劫殺 干合(月)、害(日)
~2008年
52-61歳
乙未 偏印 冠帯 紅艶・羊刃・暗禄・月徳合貴人・天徳合貴人 刑(年)、破(年)、刑(月)、半会(日)
~2018年
62-71歳
甲午 印綬 建禄 天厨貴人 半会(年)、害(月)
~2028年
72-81歳
癸巳 偏官 帝旺 亡神・駅馬 半会(月)、冲(日)
~2038年
82-91歳
壬辰 正官 冲(年)、破(月)、干合(日)
~2048年
92-101歳
辛卯 偏財 大極貴人・咸池・隔角 支合(年)、干合(年)、半会(日)
~2058年
102-111歳
庚寅 正財 月徳貴人・天徳貴人・亡神 半会(年)、支合(日)、破(日)

���������������さんの元命は「偏官星(凶星)」で命式は「身弱」です。

偏官星が凶を発揮しない条件
  • 「干合」する場合
  • 「食神」か「印綬」が巡る場合
偏官星が凶を発揮する条件
  • 「正官」が巡る場合
  • 「偏官」が3つ以上ある場合
  • 「偏財」「正財」がある場合

大運十二運星で見る2019年 ~ 2028年(72~81歳)までの運勢は

山の頂上に登り詰めたような運気の強い状態の時ですが、命式が「身旺」の人にとっては強すぎる運気となり、自我の強さが出て人と衝突したり、やり過ぎや無理を押し通しての失敗などトラブルが生じやすくなります。特に、命式中の元命にとって凶の通変星が巡っている人は注意が必要です。
反対に、「身弱」の人にとっては、活躍できるときで、力を出せる時期となり、命式中の元命にとって吉星が巡っている人は、十分に力を発揮することが出来ます。しかし、凶星が巡っている場合は、分不相応な望みや欲は出さない方が安全です。頂上に上りつめたら、あとは下るだけという事を忘れないようにしてください。

���������������さんの歳運表(1年運)

大運が吉であれば、年運が凶であってもそれほど強く凶意を感じずに済みますが、大運・年運ともに凶であれば、年運の凶のダメージは強く、凶兆も大きくなります。また、年運が吉であっても、大運が凶である場合はそれほど運気の良さは感じる事が出来ません。しかし、大運・年運ともに吉であれば、非常に良好な運気となります。

干支 通変星 十二運星 五行
2021年 74歳辛丑偏財
2022年 75歳壬寅正官
2023年 76歳癸卯偏官
2024年 77歳甲辰印綬
2025年 78歳乙巳偏印帝旺
2026年 79歳丙午劫財建禄
2027年 80歳丁未比肩冠帯
2028年 81歳戊申傷官沐浴
2029年 82歳己酉食神長生
2030年 83歳庚戌正財

歳運から見た���������������さんの2021年の運勢

���������������さんにとって2021年は金銭の出入りが激しい年で、収入が合っても即支出に結びつくというように、右から左へとお金が出ていく傾向があります。また、金銭に関する問題が生じやすいときでもあります。特に命式が「身弱」の人は健康にも注意が必要なときとなります。
また、男性は女性問題を起こしやすい傾向がありますので、既婚男性は特に注意が必要でしょう。

不調運
  • 収入があっても、散財が多い年。
  • 途中まで順調にいっていたことも、最後の詰めで苦労することがあり、期待通りとならない傾向あり

歳運から見た���������������さんの翌年(2022年)の���������������さんの運勢

���������������さんにとって2022年は好調な年となります。特に地位の向上や名誉が得られるときで、社会的信用も得られます。
また、仕事面でも十分に力を発揮できる年です。周囲からの援助も期待出来ます。ただし、命式が「身弱」の人は健康面には気をつける必要があります。
女性の場合は、恋人ができたり、結婚相手となる人が出現したりします。

注意運
  • 迷いが多く、道を間違えやすい年。
  • 転業、転職などをしやすいが見通し不足となりやすい。
  • 家庭内も波乱が多く、女性は異性問題を生じやすい。